新刊図書

STRESS INTENSITY FACTORS HANDBOOK, VOLS. 4 & 5」
(ISBN : 4-901381-99-7)

定  価:80,000円(本体74,074円+税), 会員特価:72,000円

ただし,Vol. 3, 4, 5を一括購入の場合には,総額は次の割引価格となります.
定  価(消費税,送料込):100,000円, 会員特価(消費税,送料込): 90,000円
(参考:Vol. 3の定価40,000円,会員特価35,000円)

体  裁:A4版ハードカバー 2冊(合計2,024ページ)

発  行:(社)日本材料学会 & Elsevier Science Ltd.

企  画:(社)日本材料学会破壊力学部門委員会

編集代表者:村上 敬宜(九州大学大学院教授)

編集委員:長谷部宣男(名古屋工業大学教授), 伊藤 義康(株式会社東芝 部長), 岸本喜久雄(東京工業大学教授), 宮田  寛(弘前大学教授), 宮崎 則幸(九州大学大学院教授), 野田 尚昭(九州工業大学助教授), 栄   中(九州大学大学院助教授), 進藤 裕英(東北大学大学院教授), 東郷敬一郎(静岡大学教授)

趣  旨:(社)日本材料学会破壊力学部門委員会では,K値小委員会を設け,1987年1月にPergamon Pressより,STRESS INTENSITY FACTORS HANDBOOK, Vol. 1,Vol. 2を発刊しました.その後,1993年にはVol. 3を材料学会とPergamon Pressの共同(実質的には材料学会単独の発刊)で発刊しました.これらのSTRESS INTENSITY FACTORS HANDBOOKは破壊の解析に欠かせない有用な資料集として世界各国で広く利用されてまいりました. Vol. 3発刊以来8年が経過し,新しい解が発表されております.そこで,破壊力学部門委員会K値小委員会では上記のような編集者の構成で,Vol. 4,Vol. 5の出版を企画し,このたび発刊となりました.
 是非この機会に,本書を基本資料として大学,研究所,工場等の図書室に常備されることをお薦めいたします.

内  容:応力拡大係数Kの資料集(全文英文)
1. 強度試験用試験片,2. 二次元有限板中のき裂,3. 半無限板中のき裂,4. 無限板中のき裂,5. 応力集中部のき裂,6. 円板,円管中のき裂,7. 非直線き裂,8. 三次元表面き裂と内部き裂,9. 混合モードおよびモード IIIき裂,10. 熱応力場のき裂,11. 接触応力場のき裂,12. 溶接部のき裂,13. 残留応力場,電磁場,異方性材料中のき裂,14. 板曲げ問題,15. シェルの問題,16. 動的問題,17. 異種材料界面のき裂,18. 異種材料境界の切欠き先端の応力特異性,19. 傾斜機能材料中のき裂

特  徴:現在世界で最も内容豊富で信頼性のあるハンドブック
     ◇主に1992年以降の新しい資料を収録(1992年までの資料は既刊のVol. 1, 2, 3に収録)
     ◇計算式,図表を中心に利用者の立場に立った編集
     ◇関連文献を可能な限り引用
     ◇解析方法,精度,適用範囲を明示
     ◇19項目に分類し,各項目について見やすい図入りのインデックスを用意

申込方法:書名,部数,必要書類,会員・非会員の別,送本先,電話番号を明記の上,FAX またはE-mailで下記へお申し込みください.
     〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
     日本材料学会出版部
     TEL(075)761-5321, FAX(075)761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp