第15回フラクトグラフィシンポジウム

開催日 平成30年10月19日(金)
※第4回材料WEEK (10月16日〜19日) の期間中です.

主催

日本材料学会

協賛

日本機械学会,日本金属学会,日本複合材料学会,日本鉄鋼協会,土木学会,腐食防食学会,日本材料強度学会,日本船舶海洋工学会,溶接学会,日本溶接協会,日本ばね学会,日本ばね工業会(予定)

会場

京都テルサ 東館2階 ROOM3 (中会議室)
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田70
TEL (075) 692-3400 (代表)
http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html

参加費

主催・協賛学協会会員:8,000円,非会員:12,000円,学生会員:2,000円,学生非会員:4,000円 を予定しています.いずれもUSBメモリにいれた電子データ(pdfファイル)の形態の講演論文集を含みます.当日会場にて参加費を申し受け,講演論文集(注1)をいれたUSBメモリをお渡しいたします.

懇親会

平成30年10月19日(金) 17:15〜19:00 
京都テルサ 西館1階 Cafe Lounge 凛
懇親会費5000円(学生3000円)

(注1) 講演論文集(USBメモリ)のみをご希望の場合は代金(日本材料学会会員5,000円,非会員8,000円)に送料360円を添えて下記へお申込ください.シンポジウム終了後に発送します.

〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
日本材料学会フラクトグラフィシンポジウム係
E-mail: jimu@jsms.jp  FAX(075)761-5325

プログラム

講演時間20分(発表15分,討論5分)です.各セッションの最後に総合討論の時間を設けます.なお,機器はPCとプロジェクターを用意します.

(9:55〜10:00) 開会の挨拶
フラクトグラフィ部門委員会 委員長 長島伸夫(NIMS)

[新素材の破面解析ならびにフラクトグラフィの新手法 ]

10:00〜11:50  <座長 山際謙太(労働安全衛生総合研)>

01. デュポン衝撃試験機による強化ガラスの破壊の破面解析的研究

○上部隆男(都産技研),増田優子

02. FW CFRP/Al 複合圧力容器の破裂圧力に及ぼす高温曝露の影響とフラクトグラフィ

○本田健祐(埼玉大院),荒居善雄(埼玉大),荒木稚子, 飯島孝文(旭製作所),大淵 智,佐々木教行,黒澤彬元

03. 破面観察による鋳造アルミニウム合金の疲労き裂の発生・進展条件の検討

○宮下幸雄(長岡技科大),田中友隆(長岡技科大[院]),大塚雄市(長岡技科大),早崎綱記(いすゞ自動車),白土 清(いすゞ自動車)

04. 回転曲げ疲労試験における破面保護システムについて

○Guennec Benjamin(立命館大),上野 明(立命館大),矢倉亮太(神戸製鋼所),今村亮祐(神戸製鋼所),高岡宏行(神戸製鋼所), 酒井達雄(立命館大)

05. 高速赤外線サーモグラフィを使用した破壊現象の観察事例

○矢尾板達也(ケン・オートメーション),矢ケア文男

(11:40〜11:50) 総合討論

[機械学習の材料情報ならびに破面情報処理への展開]

13:10〜15:10  <座長 長島伸夫(NIMS)>

06. [特別講演]材料ゲノム統合システムMIPHAを利用した金属材料組織画像の2D/3D定量解析

足立吉隆(名古屋大学)

07. ディープラーニングを活用した破断面の自動分類の試み

山際謙太(労働安全衛生総合研)

08. Materials informatics技術を用いた破面形態自動識別の試み

○梶田和希(立命館大・院),上野 明(立命館大),宮野尚哉,(立命館大),榊原隆之(中央発條),三村真吾(中央発條)

[ 破壊メカニズム ]

15:20〜16:40  <座長 荒居善雄(埼玉大)>

09. マイクロカンチレバー試験片を用いたMg合金の疲労試験と破面解析

○植松美彦(岐阜大学),柿内利文,谷周司

10. 構造用鋼の腐食疲労強度におよぼす材料因子の影響と腐食疲労破面形態

○江原隆一郎(福岡大学・材料技術研)

11. オーステナイト系ステンレス鋼の静的亀裂進展機構に及ぼすボロン添加の影響

○蓮沼将太(青山学院大学),小川武史,伊藤直大

12. Fe-15Mn-10Cr-8Ni-4Si制振合金の疲労破面

○澤口孝宏(NIMS),吉中奎貴

(16:40〜16:50) 総合討論

(16:50〜16:55) 開会の挨拶

長島伸夫(NIMS)