コンクリート技術者のための表面被覆
材料講習会

主催

(公社)日本材料学会

後援

(公社)土木学会関西支部,(公社)日本コンクリート工学会近畿支部,(公社)プレストレストコンクリート工学会,(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部,(一社)日本建設業連合会関西支部,(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部,(一財)日本塗料検査協会,若手コンクリート研究会

期日

2020年10月14日(水) 14:00〜16:45

会場

京都テルサ ROOM1(第2セミナー室)
Tel:075-692-3400
〒601-8407 京都市南区東九条下殿田町70番地

主旨

コンクリート構造物の代表的な補修工法である表面被覆工法では,建設技術者やコンクリート技術者に馴染みの少ない有機系高分子材料が使われます.このため,表面被覆に用いる材料の特性を十分に理解しないまま実際のコンクリート構造物の補修に利用し,初期変状や早期の再劣化を引き起こしている事例も少なくありません.しかし,これらの材料に関するあまりにも高い専門分野を,一から学ぶための時間を確保することは,昨今のコンクリート技術者にとって難しいのが現状です.そこで,コンクリート工事用樹脂部門委員会の補修用樹脂小委員会では,コンクリート技術者が簡便に表面被覆材料を学ぶための入門テキストを作成し,補修設計業務や大学での建設材料学の復習に利用していただければと考えております.参加ご希望の方は,下記要領をご参照のうえ奮ってお申込下さい.

本シンポジウムは土木学会認定CPDプログラムCPDアイコンです.

プログラム

    14:00〜14:05

  1. 開会挨拶

    補修用樹脂小委員会主査 山本貴士(京都大学)

  2. 14:05〜14:15

  3. コンクリート技術者のための表面被覆材料入門テキストの全体概要

    山本貴士( 前掲 )

  4. 14:15〜15:00

  5. 表面被覆工法に用いられる高分子材料の基礎

    堀井久一(コニシ(株))

  6. 15:00〜15:45

  7. 表面被覆工法の性能評価のための試験方法

    佃 洋一((一財)日本塗料検査協会)

  8. 15:45〜15:55  休憩

    15:55〜16:40

  9. 表面被覆工の適用事例および失敗しない施工

    渡辺佳彦(西日本旅客鉄道(株))

  10. 16:40〜16:45

  11. 閉会挨拶

    山本貴士( 前掲 )

  12. ※プログラムは変更の可能性がございます

定員

50名

参加費

会 員(後援学協会含む) 一般:5,000円 学生:2,000円
非会員 一般:8,000円 学生:3,000円

※テキスト(当日配布)代を含む.
※本シンポジウムは第6回材料WEEKの一環として開催いたします.第6回材料WEEKの詳細はホームページ(http://www.jsms.jp/)をご覧ください.
※当日入会可:当日に日本材料学会への入会手続きが可能です.その場合,会員価格でご参加いただけます.この機に日本材料学会へのご入会をお願い申し上げます.

申込期限

2020年9月30日(水)
※定員になり次第締め切りますので,お早めにお申し込み下さい.

申込方法

日本材料学会ホームページ(http://www.jsms.jp/)からお申込下さい.折返し参加証をお送りします.

お問合せ先

〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
公益社団法人 日本材料学会
「コンクリート技術者のための表面被覆材料講習会」係
Tel:075-761-5321 Fax:075-761-5325 E-mail:jimu@jsms.jp

※投稿・参加申込等の際にお届けいただいた個人情報は,参加証等の送付,諸連絡,行事案内等の日本材料学会の事業運営のみに使用させていただきます.