第19回フラクトグラフィシンポジウム 講演募集
| 開催日 | 2026年10月6日(火) |
| 講演申込締切 | 2026年7月31日(金) |
主催
日本材料学会
協賛(予定)
日本機械学会,日本金属学会,日本複合材料学会,日本鉄鋼協会,土木学会,腐食防食学会,日本材料強度学会,日本船舶海洋工学会,溶接学会,日本溶接協会,日本ばね学会
趣旨
材料の破断面から破壊の進行過程に関する情報を得るフラクトグラフィは破壊事故の原因調査ならびに破壊の研究に際して破壊過程の直接的情報を得る不可欠の手段であります.特に,最近,新素材の開発や技術の進歩に伴う事故の大規模化に対してその重要性が再認識されております.また,各種顕微鏡の改善や発達に加え,PCの発達により大容量の画像解析が簡便になされるようになり,より客観性の高い高精度のフラクトグラフィが可能となってきております.近年は,ディープラーニングなどに代表される機械学習を活用した取り組みも積極的に行われております.
日本材料学会フラクトグラフィ部門委員会では従来より,活発な活動を展開しておりますが,さらに,最近の成果をもとに最新の情報を皆様に紹介するため,下記により第19回フラクトグラフィシンポジウムを開きます.奮ってご参加ください.
期日
2026年10月6日(火) 9:30〜16:50
※第12回材料WEEK(10月6日〜9日)の期間中です.
会場
京都テルサ 東館3階 ROOM9(B会議室)
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田70
TEL (075) 692-3400 (代表)
https://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
参加費
主催・協賛学協会会員:5,000円,非会員:10,000円,学生会員:1,000円,学生非会員:2,000円
講演申込締切
2026年7月31日(金)
前刷原稿締切
2026年8月28日(金)必着(注1)
申込方法
「第19回フラクトグラフィシンポジウム講演申込」と表記し,演題,講演概要(200字程度),講演者氏名(連名の場合は発表者に○印),勤務先,連絡先(住所,TEL,FAX,E-mail)を明記しE-mailまたはFAXにて下記までお申込ください.
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
日本材料学会フラクトグラフィシンポジウム係
E-mail: fractosym@jsms.jp FAX(075)761-5325
講演時間
1講演あたり討論も含めて20分以内とし,総合討論時間を設ける予定です.
なお,機器はPCプロジェクターを用意します.
(注1)前刷原稿は1題目につきA4用紙5枚以内にご執筆ください.前刷り原稿の送付先は講演申込先です.
データをワードファイルとpdfファイルに変換したものを両方メールの添付ファイルでお送り下さい.
pdfファイルに変換される際には,フォントの埋め込みも忘れずにお願いします.
ファイル名は第一著者のフルネームにして下さい.