腐食防食部門委員会 第367回例会・見学会
開催日 令和8年7月3日(金)
主催
公益社団法人 日本材料学会
協賛
安全工学会,化学工学会,火力原子力発電技術協会,近畿化学協会,軽金属学会,資源・素材学会,ステンレス協会,電気化学会,土木学会,日本化学会,日本機械学会,日本金属学会,日本原子力学会,日本建築学会,日本鋼構造協会,日本コンクリート工学会,日本構造物診断技術協会、日本材料科学会,日本伸銅協会,日本鋳造工学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本プラントメンテナンス協会,日本文化財科学会,日本分析化学会,日本防錆技術協会,日本保全学会,日本溶射学会,日本溶接協会,表面技術協会,腐食防食学会,溶接学会
後援(予定)
文化財保存修復学会
日時
令和8年7月3日(金) 12:45〜16:30
会場
公益財団法人泉屋博古館 講堂
〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
TEL: 075-771-6411
(地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩約20分,京都市バス「東天王町」から東へ徒歩200メートル.
https://sen-oku.or.jp/kyoto/facility/access/)
現地での見学会を含む関係でオンラインでの配信を致しません。
主題
『文化財の腐食と防食管理』
内容
長期間にわたって土中または水中に埋蔵あるいは放置された、あるいは建造物に使用された金属製遺物は、発掘・引揚げ・解体により「文化財」として我々の眼前に現れる。これら文化財の価値を守り、後世に伝えていくことの大切さは広く認められているものの、保存のための科学的処方(「保存科学」)は充分には確立されていない。本例会では、文化財特有の“長期間にわたって穏やかに進行した腐食”のメカニズムと保存科学についてのご講演、および関連する見学会を通じて、金属の長期耐久性に対する理解を深めるきっかけとなることを期待する。
プログラム
Business Meeting
12:45〜13:00
(司会 山下正人 (株)京都マテリアルズ)
1000年さびた鉄は何を物語るのか?
―埋蔵環境下の腐食から考える鉄製文化財の保存―13:00〜13:50
柳田明進 奈良文化財研究所
和釘の耐食メカニズムに関する一考察
13:50〜14:40
迫田章人 日鉄テクノロジー(株)
古代青銅鏡の腐食機構解明への試み
14:50〜15:40
渡邊緩子 日鉄テクノロジー(株)
休憩 14:40〜14:50
(司会 西山佳孝 日本製鉄(株))
泉屋博古館見学会
泉屋博古館の概要
15:40〜15:55
山本堯 泉屋博古館
展示室見学会
15:55〜16:30
腐食防食部門委員会会員以外の方は, 参加費を戴きます.
| 日本材料学会・協賛学会会員: | 5,000円 |
| その他 非会員: | 10,000円 |
申込方法・申込先
以下の期日までに参加者の(a)所属・(b)氏名・(c)メールアドレスを日本材料学会の事務局宛にメールで連絡ください.メールの見出しおよび本文に, 「腐食防食部門委員会第366回例会参加申し込み」と明記ください.
●腐食防食部門委員会委員でない方は,(d)右のいずれかの会員種別と(e)資料送付先住所添えてください.(日本材料学会会員,協賛学協会会員(協賛学協会名),非会員)
※委員外の方におかれましては,協賛学会会員も含め「対面開催」(オンラインは不可)となります.ご了承ください.
■申し込み期限:令和8年6月26日 正午(厳守) (※必ず期限までにお願いします)
E-mail: jimu@office.jsms.jp
Tel: 075-761-5321, Fax: 075-761-5325 ■参加費
腐食防食部門委員会委員以外の方は, 参加費をお振込みください.
日本材料学会・協賛学会会員: 5,000円
その他 非会員: 10,000円
送金先口座
銀行:みずほ銀行 (普通口座)
出町支店
口座番号:1152944
口座名義:公益社団法人日本材料学会(コウエキシャダンホウジンニホンザイリョウガッカイ)
送金についてお願い
※ご所属名義でのご送金の場合は,必ず送金明細(お名前・送金日・明細)をFAXもしくはE-MAIL等でご連絡ください.
受領処理に誤りが生じご迷惑をおかけすることがございますので,ご協力賜りますようお願いいたします.
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
公益社団法人 日本材料学会
E-mail: jimu@office.jsms.jp
申し込み期限:令和8年6月26日 正午(厳守)