第55回X線材料強度に関するシンポジウム講演募集

-X線材料強度部門委員会60周年記念-

開催日 2021年10月7日(木),8日(金)
講演申込締切 2021年7月23日(金)
前刷原稿締切 2021年8月27日(金)

主催

日本材料学会

協賛

応用物理学会,自動車技術会,精密工学会,日本機械学会,日本金属学会,日本建築学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本材料強度学会,日本セラミックス協会,日本船舶海洋工学会,日本塑性加工学会,日本鉄鋼協会,日本電子材料技術協会,日本ばね学会,日本非破壊検査協会,日本複合材料学会,日本溶接協会,表面技術協会,溶接学会

日時

2021年10月7日(木), 8日(金)
9:00-17:00

会場

ネット開催(Webex)
なお,コロナ感染が終息し,会場開催が一般的となった場合はハイブリッド(会場とネット併用)でおこなう場合がある.
会場:日本材料学会3F (〒606-8301京都市左京区吉田泉殿町1-101)
https://www.jsms.jp/

製品の信頼性・強度評価はますます重要になる一方で,その対象も薄膜,単結晶および集合組織など多様になっています.新しい応力評価の発展は,強度評価に新しい知見を与え,優れた製品の創出に役立ちます.
本会では,X線,シンクロトロン放射光および中性子回折に限らず,その他の非破壊的な検出手法の原理と応用について応力測定ならびに材料の変形挙動に関する研究発表の場を持ち,討論を重ねております.これらの材料研究に携わっておられる方々の講演発表を期待しております.下記に示す講演内容に関する最近の成果を希望いたします.
1.X線応力測定, 2.シンクロトロン放射光応力測定, 3.中性子応力測定, 4.残留応力, 5.疲労および破壊, 6.塑性変形, 加工および溶接, 7.応力の実験・解析技術, 8.損傷の検出と評価, 9.破面解析, 10.新素材とX線回折, 11.表面改質, 12.複合材, 被覆材, 溶接材, 薄膜などの評価, 13. その他
なお,X線材料強度部門委員会の創設60周年を記念し,今回のシンポジウムは部門委員の方の参加費を無料とさせていただきます.

講演概要

講演時間20分(発表15分、質疑5分)
前刷原稿 最大4頁

講演申込締切

2021年7月23日(金) 当日入力分まで

前刷原稿締切

2021年8月27日(金) 本会必着

申込方法

日本材料学会ホームページ (http://www.jsms.jp/) からお申込ください.また本シンポジウムでは35歳以下の本会会員の発表者による最も優れた講演を一般(社会人および大学院博士後期課程)、学生(学部、大学院修士・博士前期課程)の別に最優秀発表賞を授与しております.発表者が該当する場合は氏名記入欄に、氏名に続いて年齢・在籍課程を記載して下さい.なお郵送・Faxでの申し込みは行えませんのでご了承ください.
>>講演申込確認画面

問い合わせ先

X線材料強度部門委員会総括幹事
静岡大学 坂井田喜久
E-mail:sakaida.yoshihisa@shizuoka.ac.jp
TEL: 053-478-1035

参 加 費

  1. X線部門委員会個人会員1名無料,会社会員2名無料(冊子個人1,企業2冊郵送込み,追加冊子は1,500円/冊)
  2. X線部門委員外の会員 6,000円(冊子郵送込み)
  3. 学生会員 無料(冊子は1,500円郵送込み)
  4. 非会員 12,000円(冊子郵送込み)
  5. 学生非会員 2,000円(冊子なし),3,000円(冊子郵送込み)

講演論文集

残部が出た場合は後日販売します.シンポジウム終了後日本材料学会事務局へお問い合わせ下さい.
なお,別途360円の送料が必要となります.

  1. 日本材料学会会員:5,000円
  2. 協賛学協会会員および非会員:7,000円

懇親会

懇親会は行いません.

本シンポジウム参加申込みの際にお届けいただいた個人情報は諸連絡,行事案内等の日本材料学会の事業運営のみに使用させていただきます.