関東支部 講演と見学の会
物質・材料研究機構 水素環境材料実験棟
関東支部
フラクトグラフィ部門委員会共催
開催日 2026年10月27日(火)
主催
日本材料学会関東支部 フラクトグラフィ部門委員会共催
日時
2026年10月27日(火)13:00〜16:00
会場
国立研究開発法人物質・材料研究機構 桜地区
〒305-0003 茨城県つくば市桜3-13
アクセス:
https://www.nims.go.jp/access/tsukuba_sakura.html
交通
つくばエクスプレス「つくば駅」集合
マクロバスにて見学場所まで移動
概要
関東支部では,国立研究開発法人物質・材料研究機構の水素環境材料実験棟の講演と見学の会を企画いたしました.同実験棟は「GI基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築/液化水素関連機器の研究開発を支える材料評価基盤の整備(FY2021-2025)」にて整備したものであり,内部に液化水素および極低温水素ガス環境中にて材料試験を実施するための試験機が4台設置されています.また,これら試験機に液化水素を安全かつ安定的に供給するための特殊ガス供給設備を備えている,世界的にも稀な実験棟です.2026年度より,NIMS外の方も有償でご利用できるようになりました.講演の部では,試験機および実験棟の開発の経緯および導入した試験機により実施している実験の紹介を行う予定です.
スケジュール
- 13:00
- つくば駅に集合
講演
- 13:30〜13:45
- フラクトグラフィ部門委員会 ビジネスミーティング
- 13:45〜13:55
物質・材料研究機構(NIMS)の紹介
疲労特性グループ 長島伸夫
- 13:55〜14:20
水素環境材料実験棟および液化水素・極低温水素環境中材料試験装置の紹介
極限環境材料データユニット
ユニットリーダー 小野嘉則
- 14:20〜14:45
中空試験片を用いた低温高圧水素環境での材料特性評価
極低温疲労グループ 和田健太郎
施設見学
- 14:55〜15:30
- 実験施設見学と質疑応答
- 16:00
- 解散(つくば駅)
なお,講演の内容は都合により変更される場合がございます.最新の講演・見学の内容は,関東支部のHP(https://kanto.jsms.jp/)でお知らせ致します.
定員
20名(先着順)
参加費
会員および学生:無料,非会員:3,000円
参加申込
日本材料学会関東支部ホームページ(https://kanto.jsms.jp/)より, 2026年10月13日(火)までにお申し込みください.
問合せ先
東京工業大学 環境・社会理工学院
融合理工学系
因幡和晃
E-mail: inaba.k.ag@m.titech.ac.jp