第12回材料WEEK 公開部門委員会(マルチスケール材料力学部門)
-濡れ・摩擦・熱伝導にみる材料シミュレーションの広がり-

企画

マルチスケール材料力学部門委員会

会場

京都テルサ 東館2階 研修室(ハイブリッド形式)

日時

2026年10月7日(水) 13:00〜17:00

趣旨

日本材料学会主催の第12回材料WEEKにおいて,「濡れ・摩擦・熱伝導にみる材料シミュレーションの広がり」をテーマに公開部門委員会を企画いたしました.本部門委員会では,材料工学の多様な現象を,ミクロな視点から理解することを重視しています.今回は,濡れ,トライボロジー,熱伝導の各分野で活躍されている先生方をお招きし,異なる対象と手法に基づくシミュレーション研究について話題提供をいただきます.若手研究者を中心とした分野横断的な知見の共有と活発な議論を通じて,材料研究のさらなる展開につながることを期待しております.

プログラム

(1) 静的濡れ・動的濡れに関する分子動力学解析〜局所の応力・熱流束〜

楠戸 宏城(大阪大学)

(2) 変化する摩擦界面:シミュレーションによる理解

桑原 卓哉(大阪公立大学)

(3) 材料設計に向けたフォノン輸送シミュレーションの進展

堀 琢磨(東京農工大学)

参加費

無料

注意